その絶望、ほんまに病気やろか

最近な、
「もう無理」「鬱かもしれん」って言葉、めちゃくちゃ増えたやん。

もちろん、ほんまに苦しんでる人もおる。
これは軽く扱ったらあかん。

でもな、

全部を「病気」にしてしまうと、
逆に自分を弱らせてることもあるやん。

疲れてるだけかもしれんのに、
「私、壊れてる」ってラベル貼った瞬間、

ほんまに壊れにいくやん。

人間な、

言葉に引っ張られる生き物やん。

「私もうダメや」って言い続けたら、
脳みそも「了解しました」ってなるやん。

怖いのはな、

本物の鬱そのものよりも、

“回復できる状態”を
自分で病気扱いして固定してしまうことやねん。

でもこれな、
根性論ちゃうで。

「頑張れ」とも言わへん。

ただ、

ちゃんと疲れてる人に
「病名」だけ渡す社会も、ちょっと雑やない?って話やん。

ここから先はな、

・ほんまの危険サイン
・甘えとの違いの話
・回復できる状態の見極め
・“抜ける人”と“長引く人”の違い

このへん、きれいごと抜きで書くわ。

—— ここから先は、少しだけ深くなります。 ——

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