「あと何年生きれますか?」って聞いたら、だいたい保険の話になる

「あと何年生きれますか?」

って聞かれたらな。

日本人、だいたいこう返すやん。

「平均寿命は〜」
「統計では〜」
「健康に気をつければ〜」

おまえは厚労省か。

なんで急にデータ出すねん。

誰も論文求めてへんねん。

あと何年って聞いてんのに、
なぜかみんな“長く生きる前提”で話すやろ。

死ぬ前提で答える人、
ほぼおらん。

「まあ、明日かもな」って言う人おったら
一瞬空気凍るやん。

でもそれが現実や。

人はな、

・宝くじは当たると思う
・事故は起きないと思う
・自分はまだ若いと思う

都合のええ幻想だけ信じる天才やねん。

ほんまおもろいで。

「老後2000万円問題」で騒ぐくせに、
「老後来ない可能性」には一切触れへん。

準備する方向が一方通行や。

あと何年生きれるか分からんのに、

・保険は入る
・サブスクは増やす
・嫌な仕事は続ける

人生の時間、
ローンで組んでるやん。

ほんでな。

一番おもろいのはこれや。

「いつかやる」って言いながら
スマホのスクリーンタイムは毎日3時間。

あと何年あるか分からんのに、
SNSには無限に時間あると思ってる。

命には締切あるのに、
YouTubeには締切ないからな。

そら負けるわ。

—— ここから先は、少しだけ深くなります。 ——

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